商売とは言えども人の弱みにつけこむ商売はしません。人としてそんな人間は最低です。
- 清永 誠司

- 2025年8月18日
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人は必ず一つや二つはつつかれたくない弱みはあるものです。全てのお客様が素行が悪い人ばかりではないと思います。商売する側も一定数は素行が良くない場合が多々あります。
最近、人の弱みを聞きだして握り利用して、威圧感・高圧的に相手の弱点をつつき攻めたてて支配してぼったくり商売をしても何の解決にもなりません。特にリフォーム会社、設備工事関連会社、自動車販売会社と信販会社(主に消費者金融会社)が多いです。金融事故を起こした人にはキャッシング並の高金利で契約させたりとめちゃくちゃです。それが本当に窮地の立場で困った人を立ち直らせて信用回復させてあげることですか?
ある信販会社は、希望を持ちせっかく反省し立ち直って前向きに人生を歩もうとしているのに、そこへ威圧感で高圧的に接してしまうとその人の心を傷つけ人生を踏みにじることになりかねません。そんなこともわからないようでは下流で人に寄り添う資格はありません。
誰しも望んで失敗した訳ではありません。何度も失敗を繰り返し成長していくものです。真剣に事情も聞かないで人の痛みを分からず人の気持ちに寄り添ったり役に立てたり到底できません。損益ばかりリスクばかり考えて、解決案も考えずお客様の希望を何一つ叶えれないのでは、やはりお客さんの事を考えておらず軽視しているように思えます。それではお客様に不快な思いと傷つけるだけで、売り上げにも繋がらないばかりか、信頼関係という偉そうなことをいう資格はありません。


