ブチ切れるお客様
- 清永 誠司

- 2025年8月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月8日
太陽光発電設置工事の見積依頼のお問い合わせがありました。しかし、お問い合わせ内容を拝見しますと面識もないにも関わらずタメ口で書き綴られておりました。
当方は仕事なので丁寧に対応してお客様の名前と連絡先をお伺いしてお電話をして、お客様が希望の太陽光発電システムと工事内容について再度お聞きして、一通りご説明して工事費込みで相場よりお安くしてお見積りしてお知らせしたところ、それでも高すぎるから50%引きにしろと無理難題を荒い口調で言われ急にブチ切れる行動をとられ、お客様の事は何でも言うことを聞けと言われ、唾を吐いたりジュースをぶちまき散らしスマホで動画を取り始めSNSに公開すると言われ営業妨害をされるような行動をしようとする様子でしたので、私も我慢限界でセコムの緊急通報ボタンを押し、遂にブチ切れ強い言葉でそれ以上に妨害すれば警察に通報する事を伝えこのようなお客様とはお取引は困難と判断したのでお断りしました。
確かにお客様は神様と言われた時代もありましたが、お客様も店員も同じ心ある人間です。お客様だから何でも出来るとは限りません。人と人との会話の仕方や言葉扱いをして相手の事を思いやる心と常識ある行動を持たなければコミュニケーションが困難になります。立派な大人が幼稚な事を仰る子供なような精神年齢の方が増えたような気がします。テレビドラマやゲームと現実の見分けの判断が低下してるのでしょう。
食生活が乱れ運動もせずに室内ばかりでの生活環境から心の栄養不足により異常行動を起こしたり、意味もなく切れて理由のわからない事を言ったりと暴走人間が増えてきて、この世は自分中心で動いているんだと錯覚し妄想から支配できると愚かな生き方しか出来ないような異常人が増えつつあるように感じられた。異常行動している人間を観察すると、マンガやテレビドラマ中でしかできない非現実的なことをしているかのように見えることがあります。バーチャルと現実の見分けができていないのだと思いました。


